マラソン大会の2次募集

最近マラソン大会の2次募集と言う記事や広告を見る事があります。

どうも募集期間で募集定員が埋まらなかったようですね。最初の募集要項には「抽選」と言う文字が記載されています。

結局、抽選どころか定員を大幅に下回る人しか申込みがなかったのでしょうね。定員を少し下回る程度だけなら2次募集までしないですよね。

東京マラソンの成功を見て多くの都市型マラソンが行なわれるようになりました。

そしてマラソンブームが盛り上がった事もあり全てのマラソン大会で定員を上回っていたようです。

で、調子に乗ったのでしょうね、参加費をドンドン吊り上げていったのです。開催企画も業者にマル投げしたのです。

多くの大会が特徴も乏しい同じような大会になってしまいました。

そこにコロナで大会中止が発生。

東京マラソンで参加費用の返還を行わなかった事に倣って、ほとんどの大会で参加費用の返還を行ないませんでした。

決して安くない参加費用。

申し込んだランナーには何の瑕疵もありません。なのに全額没収。

海外では多くの大会で参加費用の返金(全額ではなかったようですが)が行なわれました。

今の参加者減少にはこういった不誠実な対応も原因だと思いますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です