国民の税金を何やと思ってんねん

経産省がトヨタに1200億円の助成を決定 EV向けリチウムイオン電池の国内生産強化へ」と言うニュース。

経済産業省(国)はいったい税金をなんだと思っているのでしょうか?

一般企業に対してホイホイ助成金を出すとは、誰の金だと思っているのでしょうか。

国民から手に入れた税金なので自分達の都合で何に使おうと勝手やろうとでも思っているのでしょうかね?

そもそも、いち民間企業であるトヨタの生産体制強化の為に1200億円もの税金を助成するって国が行なう事なのでしょうか?

そしてさくらインターネットへもスーパーコンピューターの整備費用として支出額の半分にあたる68億円も支援するそうです。

コンピュータの整備費用って、本来民間企業が自分達で行なう設備投資ですよね。

こう言う事を国がするので、それに甘えた日本の企業はドンドン競争力を失ってくのでしょう。

そして、国は支援金とともに天下りを受け入れさせているのかもしれません。

日本の未来は本当に暗いですね。

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