国連総長は傍受、中国やサウジは傍受できず?

今回のアメリカの機密情報漏洩で21歳の州兵が逮捕されたそうです。

21歳の州兵が機密情報にアクセスできるの?と思う一方、流出しな内容からも色々な事が分かるようですね。

米、国連総長の通信傍受 機密情報で判明とBBC」のような国際機関に対する諜報活動や

機密文書流出問題に米国務省『韓国に対する約束は堅固』」など同盟国などに対する諜報活動も報じられています。

もちろん日本に対しても諜報活動を行っているのでしょう。

しかし、

CIA長官、サウジに不満伝達 対イラン正常化で『蚊帳の外』」と言う記事

記事によると、アメリカはサウジがイランとの外交関係正常化に中国の仲介で合意すろことを知らなかったようです。

諜報活動と言うのは、本来は敵対する国などに対して行なうものだと思っていたのですが、中国に対する諜報はうまく行なえていないようです。

結局今のアメリカは、身内に対する諜報はうまく行われている一方、敵対する国に対する諜報能力は著しく低下しているようですね。

アメリカ製のルーターなどの通信機器が利用されなくなってきた影響なのでしょうかね?

中国製を利用すれば中国に、アメリカ製を利用すればアメリカに情報が漏れると言う事のようですね。

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