マイナンバーカード交付47%

マイナカード交付47%、『全国民』の目標遠く…政府は懸命にPR」と言うニュース。

そう言えば、我が家にもマイナンバーカード取得を勧めるDMがきていましたね。

一応、内容は見ましたが、、、、、なんじゃこれは、税金使ってすることか、、、と思いつつゴミ箱に直行させました。

しかし、何で国はマイナンバーカードを取得させたいのでしょうかね?

そもそもマイナンバー(番号)は、全国民に強制的に付与していますよね。

証券会社や銀行がマイナンバーの登録をするように頻繁に依頼がありました。

私は「マイナンバーが流出した時に対応について記述がなされていません」と言う理由をつけて提出を拒否していました。

その後、証券会社などから、「○○法に基づいてあなたのマイナンバーを入手しました」と連絡がありました。

何のこっちゃ?勝手に個人のマイナンバーを入手できるんやったら、わざわざマイナンバーを登録させるな、、、と。

おそらく、マイナンバーを流出させた時の責任を最小限にしたかったのではないかと思います。

そもそもマイナンバー(番号)は、税や災害対応以外には利用できないことになっています。

で、マイナンバー(番号)自体は上記のように法律に基づいて、強制的に入手して税の徴収などに利用されています。

一方、マイナンバーカードは、マイナンバー(番号)が記載されたカードです。

税と災害対応以外に利用できない番号が記載されたカードを強制的に持たせる理由がないのです。なので、取得を強制できません。

ではどうして、マイナンバーカードを持たせようとするのか?

一部の民間企業からの要求があるのでしょうね。

企業にとって、国民全員が同じ様式のカードを持参していて、そのカードで個人の認証ができるって、、、こんないいことはないですよね。

と言う事で、国が誰の為に何の目的でマイナンバーカードを持たせたいのか私には分からないのです。

天下り先の確保なのかもしれません。

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