誰が副反応の最終判定をするの?

お盆休みで時間があったので

以前から行っていた厚生労働省のワクチン副反応部会で公開されているデータ(死亡報告)をCSVにした資料を更新していました

その過程で、厚生労働省の専門家が行った判定を読む事が多いのですが、何か無責任ですよね。

報告があった案件は、約1700件有るのですが、厚生労働省の専門家が因果関係を認めた案件は0件なのです。

厚生労働省の専門家の評価はほとんどが「コメントなし」です。

現場のお医者さんが因果関係が有るのではないかと報告した案件も170件程有ります。

しかし、厚生労働省の専門家は「判断が難しい」とか「評価できない」として因果関係を認めていません。

認める気がまったくないのでしょうね。国から認めないように言われているのでしょうか?

そして、厚生労働省の専門家の人たちはその支持に忠実に従っているのでしょうか?

で、私が気になったのは、「評価できない」とか「情報不足」と評価された案件や「コメントなし」の案件

このような「評価できない」や「コメントなし」案件に関しては、そのままの状況にしておくのでしょうか?

情報不足と評価している案件に関しては、国は国の責任で情報を収集しないのでしょうか?

ワクチンによる副反応の因果関係があったのか?なかったのか?を最終判断を行う責任が有るのは誰なのでしょうか?

国が責任を持って最終判断を行うのではないのでしょうか?

最初の副反応死の報告があってから1年半程経過しています。

現状、99%以上の報告に対して結論を出していません。国は責任を完全の放棄していますよね。

最近、死亡報告自体が少ないのですが、報告しても、、、という状況にになっているのではないのでしょうか?

こうして国の信頼が失われていくのでしょうね。

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