銀行間の送金手数料引き下げって、、、

銀行の振込手数料、値下げへ…銀行間の送金手数料引き下げで」と言うニュース。

今頃何を、、、と言う感じですね。

よくこんなサービスでお金をやり取りしていたものです。それも一律で手数料を乗せているそうです。ある意味談合ですよね。

おそらく、利用客から手数料を円滑に徴収するために、お互いに値下げ等を言わなかったんですよね。

銀行は、他行宛てに送金する場合、3万円未満で275円~660円、3万円以上では440円~880円を利用者から送金費用として徴収。

差額で、3万円未満で158円~543円、3万円以上では278円~718円もの手数料を銀行が搾取していました。

1回の送金でですよ。10回送金すると数千円にもなります。

折角手数料でも利益を獲ているのに、銀行間の送金手数料を引き下げると、利用者への手数料も下げなければならない。

一般の銀行としては、銀行間の送金手数料を下げるメリットがなかったのです。

しかし、今の時代にネットで送金するだけで1回に付き100円もの手数料を課すなど考えられないですよね。

値下げされたといっても、なぜか10月1日からで、送金手数料についても一律で1回62円だそうです。

手数料維持の為、金融庁の人も総務省の人と同じく7万円の接待でもしてもらっているのでしょうか?

本当に理解に苦しむ手数料が多すぎます。

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