また救急車のサイレンが

最近また救急車のサイレンを聞く機会が多くなりました。

何となく4月~5月の頃の雰囲気に似てきたように思います。

昨日も4~5回、救急車のサイレンが鳴っているのを聞きました。

そして、街中で2度も救急車がサイレンを鳴らしながら私の近くを通り過ぎるのを見ました。

本当に不穏な感じですね。

政府の関係者や大阪府の知事はこのような肌感覚はあるのでしょうか?官庁のビルの中にいると分からないかもしれませんね。

GoTOさえもまともに停止できない状況では、このまま感染者が増え続けてしまうでしょう。

そもそも、『有効な対策』を打ったとしても、感染確認者数が減少するのがおおよそ10日間経過してからです。

毎日発表される感染確認者数が減少に転じても、感染者や重症者がすぐに減るわけでなもありません。

感染者や重症者が減少に転じるのは、毎日の感染確認者数が減少に転じてから、1~2週間後。

結局、『有効な対策』を行なったとしても、20日~1ヶ月後なので、今日25日に有効な対策を行なっても、効果がでるのは12月15日以降なのです。

で、今行なっている事が到底『有効な対策』とは思えないですよね。大阪市への旅行をやめさせるって『有効な対策』なんでしょうか?

ココまで蔓延してしまった状態では、残念ながら都市封鎖(ロックダウン)に近い事を行なうしかないのではないでしょうか?

今のままでは、ゴールデンウィーク以上に悲惨な年末年始になりそうですね。

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