不正を言っても無視なんやろうな、ゆうちょ銀行

『リスク感度が低かった』 ゆうちょ銀行が不正送金問題を謝罪」と言うニュース。

闇が深いですね。記事では、

過去に遡って不正送金の申告分を集計したところ、現在把握しているだけで約380件・6000万円が被害が発生している可能性がある。

この数字は、2017年7月から2020年9月まで、同社のコールセンターや窓口などに寄せられた不正送金の可能性がある届出を集計したものの。

2017年7月から2019年末までの被害申告分に対して補償が進んでいないものも存在。

と記載されています。

結局、2017年以前から不正送金が行なわれていて、ゆうちょ銀行は被害の届け出があったのも関わらず無視していたと言う事のようです。

利用者が、ゆうちょ銀行に訴えても

ゆうちょ銀行ではそのような不正が行なわれるシステムではありません。あなたが、暗証番号を漏らしたのではないですか?

と言われたのでしょうね。

一般の人は、よほどのことがない限り証拠を提示することが出来ません。何度言っても駄目で、泣き寝入りなのでしょう。

銀行では駄目だと思い、警察に行っても

その被害は、銀行が受けた被害です。被害届は銀行が提出しなければ警察は対応する事は出来ません。ひょっとして、暗証番号を漏らしたのでは?

等と言われ、不愉快な思いをするだけ。

警察は、余計な仕事を増やしたくないのです。そもそも警察は、一般の個人より銀行を信用していますものね。

結局、銀行が自分達の不始末を簡単に認める事がなく、時間が過ぎていくのです。

そして、その時間の間に被害が広がっていくのですけどね。

銀行にとっては、たったの10万や20万だと思っているのでしょう。はした金でゴチャゴチャ言うなと思っているのかもしれません。

被害を受ける独立した窓口を設置しなければ、また発生すると思いますよ。

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