ゴーン氏は未だに言われるんですね。

日産に10億円申告漏れ指摘 ゴーン元会長の支出巡り」と言うニュース。

ゴーン氏に関しては、日本にいないこともあり、文句を言われる可能性も少ないからか、未だに犯人扱いですね。

この申告漏れに関しても、ゴーン氏自身の問題と言うよりも会社の問題ですよね。

まあ、叩きやすいところを叩く、文句を言われない人や組織を叩くという日本のメディアの真骨頂のようなニュースですね。

一方、「関電の原稿に『口止め』記述 報酬補塡、企業統治に問題」と言うニュース。

コチラは、電力会社の企業統治に関する問題であり、日本の大企業の役員の不正に関する問題です。

ゴーン氏の問題よりよっぽど根の深い問題だと考えられます。

しかし、日本のメディアはゴーン氏にように関西電力の役員などの追及をすることはありません。

弱くて反撃しない人や組織には強く当たり、強くて反撃してくる人や組織には何も言わないと言う事なんでしょうか?

結局、日本のメディアは、権力には逆らわないと言う事で一致しているんでしょうね。

そもそも、今の日本のメディア自体が権力の一部なのかもしれませんね。

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