オープンソースの開発で納期?

詳しい内容は記事を読んでいないので、記載されている内容から書きます。

『メンタルが破綻』 コロナ接触確認アプリ不具合の裏に安倍政権の”無理な発注”」と言う記事。

まず、無理な発注って何なんでしょうか?

記事にもあるようにコロナ対策の接触確認アプリ「COCOA」の開発は、「オープンソース」方式で行なわれていました。

ボランティアが自分の意思で開発を行なう方式ですよね。

開発に対して金銭が発生して、納期が決められて、納期を守らなければ罰則があるわけでもありません。

世の中の役に立つソフトウェアを開発し、プログラムを公開し、そのプログラムを利用してもらうことにより問題解決しようと言う事ですよね。

あくまでも自主的な活動であり、誰に強制されるわけでもありません。もちろん、利用するしないも自由。

開発を行なっているメンバーは、誰に強制されるわけでもないはずです。

しかしこの記事では、開発したエンジニアのA氏と言う人が「約3週間でリリースしなければならなくなった。」と言っています。

彼はリリースを約束したんでしょうか?

「コミュニティはメンタル共に破綻しました」とも言っています。A氏は、コミュニティーに対してもリリースを強制したのでしょうか?

政府がオープンソース開発者に強制するなどもってのほかですが、開発者の責任者にも問題があるように思います。

オープンソース開発の理念を理解したしっかりとしたリーダーであればこういった事は起きなかったかもしれませんね。

と、一部の抜粋記事を読んで、単純に思ってしまいました。

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