腐りきってますね、関西電力

関西電力に業務改善命令、経産省 金品受領で再発防止求める」と言うニュースがでていました。

監督省庁の経済産業省が何を今さら偉そうな事を言うのか?と言う思いはありますが、それにも増して関西電力の組織は腐りきっていますね。

今回の第三者委員会の報告で色々なことが公になってしまいました。

特に驚いたのが、退任した副社長に追徴課税分や報酬カット分の補填として月額200万近くのお金を支払っていたと言う事。

まさに組織ぐるみで不正を行いその不正を隠そうとしていたのですね。

全てを変えないとこの会社は変わらないでしょうね。。。

ところで、第三者委員会の報告は2度目だそうです。

最初の第三者委員会では、このような組織の不正をあばきだしていません。

会社が任命した第三者と言う身内の第三者が報告書を提出しています。もちろん、その第三者には弁護士(元特捜検事)なども含まれています。

是非、一度目の第三者委員会の報告書と今回の報告書を比べて最初の第三者委員会の報告書の問題点を公開して欲しいものです。

そして、最初の第三者委員会のメンバーに対して会社は報酬返還を請求し、株主は損害賠償を求めて欲しいものです。

経産省も偉そうに業務改善命令を出して「経済産業省のフォローアップに誠実に対応すること」と言っているようです。

今まで何十年にも渡って見逃してきた自分達の責任はないのでしょうかね?

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