オリンピックのボランティア、実際には不足してる?

ネットを見ていたら、オリンピック関係の求人が行われていると記載されていました。

テレビや新聞では、ボランティアへの応募は20万人近くいて、その中から8万人のボランティアが選ばれたと記載されていました。

う~ん、どう言う事かな?と。。。と、こんな記事も

<東京2020>有償スタッフ募集 ボランティア複雑 時給1600円、ほぼ同じ仕事なのに

記事によると、「ユニホームも共通にする」と言っているようです。と言う事は、無償のボランティアとアルバイトが同じ活動をするようです。

もし熱中症で倒れた場合はどうなるんでしょうね。雇用されている人は、雇用者から保障されるのでしょうが、ボランティアは初期対応のみなのかな?

政府は同一労働同一賃金と言っているようですが、ボランティアが行う事は労働でないと言うことなんでしょうかね?

少し考えただけでも、色々疑問は湧いてきますね。

組織委は「ボランティアには丁寧に説明する」と言っているようですが、何を説明するんでしょうか?

論理的に無茶苦茶ですよね。

「募ってはいるが募集はしていない」と言っている安倍首相の答弁のようなことを言うのでしょうか。

「ボランティアと有償スタッフは、同じ事は行うが同一の内容ではない」と。

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