Googleもビジネス(技術より金)に重心を

Alphabetのラリー・ペイジCEOが辞任 後任はGoogleのスンダー・ピチャイCEO」と言うニュース。

これで完全にGoogleも技術を中心にした会社からビジネスを中心にした会社に代わっていくのではないでしょうか?

創業当時は、技術革新を掲げ新しい技術をドンドン取り入れて言ったのですが、少しづつ少しづつビジネスよりになって行きました。

大きな転機は、株式の上場ですね。個人企業から上場会社になったことにより、会社の利益を求められるようになりました。

この頃から、マネージメント層に金融関係の人間や政府関係の人達が加わるようになったそうです。

今までのように、面白そうだからと言って簡単に新しい事に挑戦できなくなっていったのですね。

上場に伴いアメリカ政府からの監視も厳しくなりました。政府からデータの提示を求められたり、、、、、

その延長線上で、アメリカ政府からの軍事協力も求められているようですね。

Googleの自由な開発環境などに憧れてGoogleで働いていた人達にとっては、耐え難い事だったのでしょう。

グーグル「社員と経営陣の対立」深刻に、11月22日に抗議デモ」と言うニュースもありました。

今回、Googleの創業者が一線を退くと言う事は、今までのような技術を中心とした会社からビジネスと中心とした会社になると言うことなんでしょうね。

GoogleはGMやエクソン等の大企業と同じだと言う事ですね。

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