こんなハッキングの仕方もあるんや

標識にシールを貼って自動運転カーを混乱に陥れるハッキング技術『Robust Physical Perturbations(RP2)』」と言う記事。

なるほどね、こんなハッキングの仕方もあるんですね。

画像を分類するために駆使されている「ディープニューラルネットワークの脆弱性」を突いているそうです。

こんなシールを張られても、何をされているのかわからないですよね。

右折の標識に直進と認識させるようにシールを張られたら事故が起きますね。

ストップの標識を直進に変更されたりするともっと大きな事故が起きるかもしれません。

いやいや、道路標識だけじゃないですよ。

入国審査や特別な部屋への入室審査でも顔の画像処理をしていますね。

顔に人の目では見えないシールを貼って、自分の顔を別の人の顔に変更する事も出来るかもしれません。

ディープニューラルネットワークの技術って比較的オープンな技術なので、詳しい人なら脆弱性をつくことも可能かもしれませんね。

私も顔認証を回避するシールが出たら貼って歩こうかな。

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