大阪マラソン、今年もチャリティー強制

今日から大阪マラソンの申し込みが始まったようです。

もちろん私は申し込みません。

何でかって?

マラソンの申し込みにチャリティーを強制しているから。

もちろん、チャリティーを募集する事には賛成です。しかし、なぜ強制なんでしょうかね?

募集要項には「参加料等」として、参加料10800円が記載されています。

しかし、その下に「チャリティー募金500円*2口以上」との表記。参加料等とは別にお一人様2口以上(1口500円)をお願いしていますと記述されています。

「お願いしています。」とあるのに、お願いされたくない人の選択肢はありません。

これってチャリティーじゃないですよね。強制募金。

大阪府や大阪市はどうしてこんな不愉快な事を続けるのでしょうか?

国際陸連(IAAF)でも、チャリティーの強制は行なわないように規定されています。

それにより、大阪マラソンは国際陸連(IAAF)の公認を取得できないのです。

そもそも、チャリティーの「寄付先団体」は誰が選んだんでしょうかね?

どうせなら、森友学園も選定してあげたらどうなんでしょうか?大阪府に梯子を外されて困っているようですし。。。

早く普通のマラソン大会になって欲しいものです。

大阪マラソン、今年もチャリティー強制」への1件のフィードバック

  1. まっちゃわさび

    全くの同感です。
    今年(2024年大会)初マラソンにチャレンジしようと思いエントリーしようと思ったらチャリティー募金を申し込まないとエントリーできない事に愕然としています。
    仰るように『お願いしています』と書いているのに募金するかどうかを自分で選べないとはもはやこれは『チャリティー=善意』ではない。

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