月別アーカイブ: 6月 2020

やっと鬱陶しいポイント還元が終わった

ポイント還元『もう少し続けて』 6月30日終了で延長望む声」と言うニュース。

私にとっては、「やっと鬱陶しいポイント還元が終わった」と言う感じですね。

そもそも誰のための政策なのか良くわからなかったですよね。結局、キャッシュレス業界の支援策だっただけなんでしょう。

多くのスーパーや小売店でもポイント還元を行なったところでは、ポイント分を見越して値上げを行なったんでしょうね。

消費税による値上げ分に加えてポイント還元分(2~3%)相当分の便乗値上げ。明らかに消費税分以上の値上げが行なわれていました。

結局、ポイント還元を利用しない人達にしわ寄せが及んでいたはずです。

ポイントを利用した人も、大きな利益を獲たわけでもないのでしょう。

で、今後はキャッシュレス利用料金の値上げが行なわれるようです。利用料金が2~3%であったとしても消費税アップ分以上です。

今後は現金均一(100円、500円、1000円など)での商売が出てくるかもしれませんね。

やっぱり現金が一番です。余計な手数料もかからないし、入金までに時間がかかるわけでもないですものね。

商売をしていた私のおじいさんも言っていましたよ、「やっぱり現金やで、金貸し(銀行)も国も信用ならん」と。

商売人は政府などに騙されないようにしましょうね。

東京から広がりそうやな~。

小倉智昭氏、東京都60人感染のうち39人が経路不明に危機感『かなり散らばっていくんじゃないかっていう不安が…』」と言うニュース。

私もそう思いますね~。

結局、しっかりと押さえ込みをできない状態で経済活動を再開してしまった事が一つの原因なんでしょうね。

その上、検査体制が以前と大きく違っていませんよね。

しっかりとした検査体制を整えていれば、東京からの感染拡大に対しても対応できる可能性もあるのでしょうが、今の検査体制では心配ですよね。

そもそも、コロナの感染拡大を防止する責任者(大臣)と経済活動を推進する責任者(大臣)が同じだと言う事がおかしいですよね。

本人はおかしいと思っていないのでしょうか?

そして、任命権者の首相もおかしいと思わないのでしょうか?

コロナの感染拡大を防止する責任者と経済活動を推進する責任者を別にして、首相が最終決断をすると言う形態が一般的ですよね。

ひょっとして、首相は自分が最終決断をして責任を取らないで良い方法として、この体制にしたんでしょうかね。

「すべての責任は私にあります」と言って終わりなんでしょうね。

地理院の地図タイル

そろそろ大雨の季節。

今年はコロナの影響もあり避難所の設営も大変やろうな~、そうや西淀川区の避難所地図を更新しようと思い更新作業を行ないました。

以前作業を行った事を思い出しながら作業準備。

調べてみるといくつか便利な機能が更新されていました。

1.GEOコーディングのソフトウェアがアップデートされていて、場所(緯度経度)を以前より正確に特定してくれます。

2.利用できる国土地理院の地図タイルが新しく更新されいたり、新しいタイルが増えていました。

と言う事で、以上の2点を取り入れて、西淀川区の避難所地図津波避難地図を更新して「大阪・西淀川のデータ」に登録しておきました。

特に、高低差を表示する地図は有効かもしれませんね。

大雨で浸水した時や津波で浸水する時など、出来れば少しでも高い場所に逃げたいですよね。

とは言っても、今の西淀川区には標高0メートルより高い場所はほとんどありません。

堤防が一番高いなど皮肉なものですよね。

金が値上がりしとるがな。。。

金が連日で最高価格 コロナ不安1グラム6715円」と言うニュース。

1グラムで6715円だそうです。

昨年、このブログで書いたのですが、以前の会社でボーナスとして貰った1オンスのメイプルリーフ金貨を売却しました。

確か、売却価格が16万2千円だったと思います。

10万円相当のボーナスとして貰ったものだったので得したな~さすが相場師、、、と思っていました。

しかし、それが今では1オンスの金貨が22万円です。

あっという間ですよね。1年も経ってません。

あの時は、これ以上値上がりする事はない!とキッパリと思っていたのです。

早まったようです。

「売ろうと思ったときが売り時」と言う言葉に騙されていしまいました。

たった7~8ヶ月で6万円も値上がりするとは、、、、、6万円もあれば、、、、、

もうどこを探しても金はありません。

コレだけやってやっと逮捕なんや、政治家の買収

何と色々証言が出てきますね。

克行容疑者「安倍さんから」と30万円 広島・府中町議証言

元広島県議長・奥原氏は200万円受領 安芸高田市長60万円

河井前法相、参院選公示日に元県議に現金 面識のない支援者にはアポなし訪問

しかし、単純に考えてみると、ここまでやってやっと逮捕されるんや。。。と。

反対に、ココまで露骨にやらない限りは政治家は逮捕されないんや、、、

一般市民の感覚とはかけ離れていますよね。

政治家もそうですし、検察もそうなんでしょうね。

で、最終的に逮捕されるのがお金を渡した政治家だけになるかもしれません。

貰ったほうはお咎めなしのようですし、お金を提供した人達やお金の使い道をアドバイスしたであろう人達も知らぬ存ぜぬで終わるかもしれません。

こういった政治家や官僚の不正行為にこそ一般市民の目を入れるべきなんでしょうね。

裁判員裁判の対象にしても良いのではないでしょうか?

と言っても、検察が市民目線で捜査して起訴しないと同じかな。

もう夏やな~

いや~、今日は朝から暑い。

もう夏ですね。

そろそろ半ズボン生活にした方が良いかもしれません。

今年はコロナの影響で窓を開けているところも多く、思ったほど冷房が効いていませんよね。

今日も通勤電車の中の温度が高いな~と思っていたら、窓が開けられていて外の暖かい空気が車内に流れ込んでいました。

冷房して窓を開けるって何か変ですよね。

こうなったら自衛するしかありません。

トンボ取りのおっさんかと言われようが、半ズボン。半ズボンは涼しいですよ。本当に。。。

実は、今も半ズボンです。

10万円はいつもらえるんや。。。

私は大阪市民です。

もちろん10万円の申請は6月の初めにしました。

もう、6月も終盤にさしかかっています。

先週の初めから銀行に通っています。通帳を持って記帳の為に。

どうも私と同じような人もいるらしく、先週から銀行で記帳をしている人を何人も見かけました。

みんなガックリした顔。私もガックリした顔になります。何なんでしょうかこのトロさ。

ネットを見ていたら、「10万円給付手続きに松井市長『遅い!』支払い予定日を公開」と言う記事。

「遅い」と市長が怒っていますが、市長の仕事ですよね。自分の責任範囲の仕事の拙さを職員に責任転嫁するとは、、、

記事では、「6月8日から16日に受領された人は、8月初旬の予定」だそうです。

何で1ヶ月もかかるの?市長がしっかりした体制を整えて滞りなく支払いを行なう事が市長の仕事ではないのでしょうか。

また、記事では「支給日は毎日振り込むわけではなく、決まっている。」と言っていますが、毎日チャッチャと振り込めばよいのでは?

市民税を徴収する時はいつでも徴収しますよね。今日は月曜日なので市民税を納めなくっても良いですなんて言わないですよね。

しかし、いつになったら10万円もらえるんや。

241万件ダウンロードって、、、

コロナ接触確認アプリ 241万件ダウンロード」と言うニュース。

ほぼ2日で241万件のダウンロードってすごいですね。

私もダウンロードしてみようと思ってアクセスしてみたのですが、「プレビュー版」と記載されています。

何なの?プレビュー版って?

どうも正式なバージョンでないようで、「機能・デザインなどの修正を予定しています」との記載。

えええ、そんな製品を国(厚生労働省)は国民に何の制限もなく提供するの?インストールを推奨するの?

もし、プレビュー版に瑕疵があったら誰が責任を取るのでしょうか。プレビュー版だから知りませんと言ってごまかすの。

たとえば、このプレビュー版にセキュリティー上の問題があって、スマホから個人情報等が抜かれた時には誰が責任を取ってくれるのかな。

そもそも、プレビュー版(テスト版)だったら全国民にインストールさせるのではなく、趣旨に賛同した人にインストールしてもらうのが筋では。

もちろんインストール前に「プレビュー版なので自己責任で利用して下さい」とオプトインで承認を貰って。。。

国(厚生労働省)がこんな適当な事をして良いとは思えないんやけどな。

日本国得意の「責任は感じるけど責任は取りません」と言う事かな。怖。

俺も昔やったな~、心が痛む。。。

フジと産経の世論調査、14回で架空回答 記事取り消し」と言うニュース。

今だから言いますが、私も昔やりました。ここまで大胆ではないですが、、、思い出すと心が痛みます。。。

もう数十年前ですよね。大学時代のことです。大手新聞社の世論調査のアルバイトです。

地方のそのまた田舎が私の担当で、20名~25名の名簿を渡されました。その名簿に基づいて対面で世論調査をしたのです。

交通費と宿泊代は実費精算、1名に付き500円ほどのお金がもらえます。

当時はスマホもパソコンもない時代、地図の住所を頼りに指定された人を探し出すのです。もちろん徒歩。

何と言っても田舎なのでポツンポツンとしか家がありません。そして、農作業で外出していて人もいません。

結局、2日かけて8人か9人の人にしか面会できず、世論調査に協力してもらった人も7~8人でした。

アルバイト主からは最低10名のノルマを課されいました。そして、10人以下の場合には支払額を減額する事になっていました。

また、不正を行なっても、調査に協力いただいた人に後日お礼の電話するのでバレルよと言う脅しも受けていました。

しかし、ついつい。。。11名分の調査票を。。。提出。。。しました。。。

幸いバレませんでした。お礼の電話と言うのは、脅しだったのかもしれません。

今回の件も、不正を行なおうという気持は理解できます。しかし、やっては駄目ですよね。

お前が言うな、なのですが。

取り調べ可視化94%って、裁判員裁判だけの話

警察の取り調べ、全可視化は94%に 昨年度から義務化」と言う記事。

何と言うか、ミスリードさせるような表題の記事ですね。

表題だけを見ると、「可視化が94%も実施されていて警察も頑張っているな、素晴らしい事」だと思ってしまいます。

しかし、記事を見てみると「改正刑事訴訟法の施行で義務づけられた、裁判員裁判になる事件の全ての過程を可視化したのは94.2%」と記載。

何の事はない、義務付けられた取り調べの可視化が94%しか実施されていないと言う事のようです。

約6%で取り調べの可視化を行なっていなかったと言う事になります。法律違反ですよね。警察は過失だと言っているようですが、、、

そもそも、対象としている取調べが裁判員裁判になる事件(対象事件:3962件)なので、一般の取調べではほとんど可視化が行なわれていないのでしょうね。

そう考えると、新聞記事の見出しは警察発表をそのまま見出しに下のではないかと思ってしまいます。

政府はITを利用して国民の個人情報を収集する事ばかり考えるのではなく、警察の取り調べの様子を可視化するように対応すべきだと思うのですが。

給付金の支払い手数料の1割も使えば、可視化するための機器などを導入できるはずです。

取り調べの可視化がしっかり行なわれていれば、「『コロナと3回言った。警察対応は過剰』逮捕の男を取材」こんなことも起きないのではないのでしょうか?

そう言えば、選挙違反で逮捕される政治家も出てきているようですね。

自分達が特捜検察に逮捕された時では遅いですよ。