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寒くなってきました

昨日の雨を境に寒くなってきました。

もう11月も中旬ですものね。

先週までは10月頃の暖かさだったので、昼の間は半袖でも充分に過ごす事もできたのですが、今日はさすがに寒い。

部屋の窓も開けることもなく閉め切ったままです。

朝の電車の窓も、今まではコロナ対策で完全に閉め切ってはいなかったのですが、今日は閉め切ったままだったように思います。

となると、、、少し心配ですね。

そう言えば、北海道で新型コロナウィルス感染者が急増しているというニュースが流れていました。

やっぱり、寒くなってくる換気が行なわれなくなり感染者も増加するのでしょうね。

大阪は今まで横ばい状態だったのですが、寒さとともに感染者も増加するのではないのでしょうか?

早めに散髪にでも行っておくか。

読売、記事を勝手に消すな。。。

「村田兆治さん、発見時にたばこを手に持っていた…自宅火災で死亡(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース」と言う記事が出ていました。

元の読売新聞にも同じ内容の記事が表示されていました。

寝たばこで火事になったのかな~と思ったものです。

しかし、今日その記事のリンクを表示すると

村田兆治さん、自宅火災で死亡…一酸化炭素中毒の可能性」と言う記事に変わってしまいます。

読売新聞以外では

村田兆治さん死亡 火元から火の気あるもの見つからず」などと言う記事が出ています。

おそらく読売新聞が配信した記事(発見時にたばこを手に持っていた)は誤報だったのでしょうね。

しかし、誤報はあるものです。認めて訂正すれば良いと思うのですが、なかった事にすると言うのは間違っていますよね。

どこでどう間違えたのかをしっかり検証しないで、こっそりと記事を差し替えるなど姑息としか言いようがありません。

こう言う事を続けると、ただでさえ信頼を失いつつあるメディアは、益々信頼されなくなりますよね。

もう信頼されてないから「ええわ」と思っているのでしょうか。

衰退産業が集まってもな~

先端半導体 国産化へ 国内8社が新会社 人材育成や開発力に課題」と言うニュース。

記事によると日本国内の大企業8社が集まって先端半導体国産化の為の新会社を設立するとの事。8社とは

トヨタ自動車、デンソー、ソニーグループ、NTT、NEC、ソフトバンク、キオクシア、三菱UFJ銀行の8社でそれぞれ10億円を出資するとか。

別の記事には、政府も研究開発拠点の整備費用などに700億円を補助するとも。

もう何度も何度も同じ事を行なって失敗したパターンですよね。

コレだけ多くの大企業が同じ立場で集まって、誰が主導権を取って会社の方針を決めていくのでしょうか?

それぞれ背景のちがう8社が同じ立場で集まって議論するのでしょうが、スピードが重視される半導体業界でうまく対応できるはずがないですよね。

特に、今回はトヨタ自動車やデンソーと言う自動車業界が含まれているのが興味深いです。

自動車業界も徐々に斜陽産業に仲間入りしつつあるのでしょうか?

おそらく出資している企業の目的は、年俸の高い人を新会社に移籍させて人員削減を行ないたいのではないのでしょうか。

1000万円の人を100人移籍させると、1年間で10億円の経費削減になります。出資額相当額ですよね。

で、政府に補助してもらう700億円を使って移籍させた人員の経費をまかなってもらえればありがたいと思っているのでしょう。

こうして税金が国民にとって訳の分からない目的に使用されてしまうのですよね。

腰が痛い、、、

昨日、大阪城をRUN。

良い季節になりましたね。

大阪城を走っている人も多くなりました。学生さんだけでなく、一般の人も多くの人が走っていました。

数人の若くてモデルのような人がおしゃれなウェアーを着て準備体操をしていました。

羨ましいな~、私も一緒に準備体操をしたいものだと思いつつその横をゆっくり走りながら通り過ぎました。

よく見てみるとテレビ?カメラが準備体操の様子を撮影していました。何かの撮影なんでしょうか?

私は外堀を数往復していたのですが、あのモデルのような人がかっこよく走っている様子を撮影するカメラマンが並走していました。

どうも大阪マラソン関係のプロモーションビデオなのかもしれませんね。以前にも同じような事を行っているのを見たことがあります。

あのようにかっこよく走りたいものだな~~~と思ってみていました。

実際のマラソン大会では、かっこよく走る人ってほとんどいないのですけどね。

かっこよく走るって難しいんですよね。

給食業者に問題があるかのように言ってるけど、、、

病院サイバー攻撃、給食委託業者のシステムから侵入か…通常診療できない状況続く」と言うニュース。

記事では、「事業者のシステムに 脆弱性があり、そこからウイルスの侵入を許し、こちらに入ってきた」と言っています。

まるで事業者のシステムに問題があって自分達には責任がないかのような発言ですよね。

そもそも給食委託業者のシステムとセンターの電子カルテシステム等が常時接続されていた事に問題があるのですよね。

何のために常時接続していたのでしょうかね?

記事に「同センターはこの仕組みを通じ、糖尿病などの患者の食事内容を事業者に伝えていたという」とも記載されています。

「糖尿病などの患者の食事内容」には個人情報は含まれていなかったのでしょうか?

結局、電子カルテシステムの障害に関しては、給食委託業者側の問題ではなく大阪急性期・総合医療センター側の問題なのでしょうね。

最後に、「バックアップデータが11月10日から閲覧できるめどが立ったことを明らかにした」とあります。

コレに関しては比較的迅速に対応できて良かったですね。

180円はエグイよね

コーラ1本180円はえぐい? 自販機飲料値上げの影響 50人に聞き取り調査」と言うニュース

ホント、180円はエグイですよね。

大手メーカ系列の自販機での値上げは、本当にエゲツない状況です。最近では数ヶ月単位で価格改定が行なわれているのではないのでしょうか?

気がついた時には、20円~30円と値上げされています。

勝手に値上げし続けたら?買わないから、、、と言う感じでしょうか?

そもそも、180円のコーラって売れているのでしょうか?最近、コーラを飲んでいる人を見たことないです。

そして、180円のお茶も買う気にはなれないですよね。お茶ですよ、お茶に180円も払うかな、、、年齢的なものもあるのかもしれませんが、、、

一方、私が愛用する自販機はには100円商品も多数あります。期限切れ前の商品だと70円や80円と言う商品もあります。

もっとも、ランニング途中ではお釣りが出るのも考え物。泣く泣く80円の商品を諦め、お釣りの出ない100円商品を買ってしまいます。

頑張れ100円自販機。

とにかく接種率?

東京の感染者1.3倍…近づく第8波『とにかく接種率を』焦る政府」と言うニュース

う~ん、感染対策が接種率なんですかね。。。

結局のところ、今の政府が行う事が出来る有効な対策がないんでしょうね。。。

第8波待ったなしと言うところでしょうか

この状況では、第8波になったとしても政府は有効な対策を打てそうもないので第7波以上の大きな波になるかもしれませんね。

しかしワクチンの接種データと感染確認者数のデータをみたうえで「とにかく接種率を」と言う政府にも失望を感じてしまいます。

このワクチンって本当に効果がでているのでしょうか?

政府は科学的にワクチンの有効性を検証し、もし有効性に疑問がでた時に接種をやめるという決断ができるのでしょうか?

この「とにかく接種率を」と言う記事を見ると心配になってしまいます。

元の情報を絶たないから4回目に

破産情報サイトに停止命令 個人情報保護委員会」と言うニュース。

記事によると、破産者情報サイトへの停止命令は2016年の同委設置以来4例目だそうです。

同じ事(破産者情報サイトへの停止命令)が4回も行なわれているのですね。

理由は簡単で、情報が裁判所から公開されているから。

見方を変えると、裁判所が公開している情報を集約してインターネット上に見やすく公開しているだけなのです。

今回の場合は、削除して欲しかったらお金(ビットコイン)を支払えといっているようですが、、、

結局のところ、根本的な解決には裁判所が破産者の個人情報を公開することをやめる必要があるのです。

そもそも、破産者の個人情報を裁判所が官報で公開する必要がどれだけあるのでしょうか?

しかし、クレジット業界やサラ金業界などの金融関係団体等がこの情報を利用しています。

破産者にお金を貸しても合法的に取り立てることができないですものね。

で、この業界団体は裁判所からの個人情報を公開をやめることに反対しています。

個人情報保護委員会は業界団体の意見を尊重し、根本的な問題解決を行なうことなく、対症療法に終始しているだけなのです。

ひょっとして利権でも絡んでいるのでしょうかね?

データをバックアップしてるだけ?

サイバー攻撃受けた病院の電子カルテ完全復旧、吉村知事『しばらく時間かかる』」と言うニュース。

記事には「バックアップを取っている」と記載されています。しかし、知事は「しばらく時間がかかる」と言っています。

どうも、データのバックアップを行なっているだけのようですね。

危機管理対策が正しく策定されていなかったのか、マニュアルだけで対応できる代物でなかったのか?

で、知事は言うのでしょうね、「想定外」でしたと。

以前私はコンピュータのバックアップ装置を販売していました。

多くの企業は必要な装置だと言う事で、バックアップ装置を導入して定期的にバックアップをとっています。

しかし、淡々とバックアップをとっているだけなんですよね。バックアップをとることだけが目的になってしまっているのです。

問題が発生した時にそのバックアップを元にシステムを再構築するなど考えたこともないし、そのようなテストを行なった事もない企業がほとんど。

販売するメーカーもバックアップのとり方はコンサルティングしますが、バックアップデータをどのように再利用してシステムを守るかについては何も言いません。

大変なんですよ。バックアップデータからシステムを元に戻すって。

しっかりとした対策を事前に考えておかないと元に戻すことができません。

また事前テストなどを行なおうものなら、アチコチから問題が発生してバックアップデータ等が簡単に利用できないことがバレてしまいます。

「触らぬ神に祟りなし」と言う事です。

今回の病院も「しばらく時間がかかる」と言う事は、、、なんでしょうね。

参加定員割れ続出、市民マラソン大会

市民ランナーの『マラソン大会離れ』 定員割れ続出の背景に参加費大幅値上げ」と言うニュース。

まあ、そうなるやろうな、、、と思ってしまいました。

大阪マラソンでさえも定員に達しないと言う事は、ほとんどのマラソン大会で定員に達しないのではないのでしょうか?

記事によると、大阪マラソンの参加費用は直近大会(2019年12月)の11500円が1万9100円になったそうです。

その中には、よくわからない必須のボランティア費用が1000円強制徴収されています。必須のボランティア費用って何なんでしょうかね?

私が市民マラソンに参加しだした時(1990年代中ごろ)の参加費の相場は、1キロ100円でした。

10キロレースだと1000円、ハーフマラソンは2000円~2500円、そしてフルマラソンの参加費用は、4000円~4500円。

陸連主催の大会や地方の町おこしを兼ねたマラソンではもっと安い大会もありました。

それが今や4~5倍の参加費になってしまったのですね。時給や給与はその頃と比較してもほとんど増えていないですよね。

時給1000円とすれば、4~5時間で参加費を捻出できたものが、2日間以上働いてやっとマラソン大会に参加できる計算になります。

参加費費用が上昇したのは東京マラソンからだと言われています。マラソン大会がビジネスになった大会です。

今のオリンピックと同じ状況になってしまったのです。